買い銘柄の探し方のコツ

 


 

"『株で負けない技術』がわかる!無料ベーシックコース説明会開催中! http://123kabu.jp/taiken/taiken_seminar_l.php" (酒井) 「皆さん、こんにちは。株の学校123の酒井です。 今日は1月11日の前場中です。今、私はデイトレードのシミュレーションをしていて、仕掛けたと仮定して、予約注文の逆指値を入れたというシミュレーションをしています。今、後ろの画面は動いていますが、予約注文を入れている前提ですので、相場を見なくても自動的に売買できる、ということになります。そんなわけで、今、私は動画を撮っているんですね。後ろには、私が使っているモニターやチャートソフトなんかが映っています。チャートソフトは、松井証券のネットストックトレーダーです。こういうのを使って、相場の分析をしています。 私はもともとデイトレ―ターでしたので、見る指標が少し多いです。スイングトレードの場合、相場が終わった後、夜にチャートを分析して注文を入れておきます。モニターが沢山ありますが、これはデイトレードだからであって、スイングトレードであればこんなに要らないです。あくまで『私はこんな感じでトレードをしていました』ということですので、参考程度にご覧いただければと思います。これだけモニターが並んでいると圧巻ですし、何となくやる気になります。トレーダー時代は、もう何年もこのスタイルでトレードしていましたので、モニターが沢山並んでいるのにも慣れてしまっています。 今日は、チャートを使ってどうやって銘柄を探しているのか、ということをお話ししたいと思います。 今までの動画で、皆さんには方向線というものの大切さや使い方をお話ししてきました。方向線は、日経平均株価の方向線です。これを見ていただくと上向きになっています。では、ここでチャートをお見せしましょう。チャートはこんな感じです。今お見せしているのが日経平均株価のチャートと方向線で、この緑色の線が方向線です。現在、この緑色の線は上向いていますので、上昇局面であるという判断をします。 方向線が上を向いているときは、株価は上に膨らんでいきますので、非常に上がりやすい状態にあります。いつも言っていますが、政治情勢などで株価が上がっていくわけではなく、需給が関係しています。需給というのは、売り買いのことですね。買いのポジションを取る人たち…例えば外国人投資家なんかですね…そういう人たちが増えて、お金が市場に入ってくる状況になると、株価は上がっていくんですね。ちなみに、お金が出たり入ったりすると、保ち合いになるわけです。その動きを見るのがチャートです。これを見ることで、動きが明確になります。 上昇局面に対する捉え方はいくつかありますが、その前に、今日の状況がどうだったか、というのをまずは見てみましょう。 『上昇局面は市場にお金が入ってくる』という話をしましたが、どういうところをポイントにして買い目線で見たら良いかというと、なるべくお金の入ってくる銘柄を見る、ということです。私達は方向線を見て、株価が方向線を抜けたら買いと判断しますが、そういう銘柄をいかにして探すかが重要になります。 一つ方法を紹介すると、お金が入ってきている業種を見ていく、というやり方があります。株をやったことのない方は、業種と言われても、何の業種があるのか分からないと思います。 株の銘柄の業種は33業種あります。33業種と言われると沢山あるように思いますが、株をやるうちに慣れてきて、それほどでもなくなってきます。 業種には色々あって、例えば自動車系…輸送用機器という名前ですが、トヨタなんかはこれに入ります。業種は株をやっていくうちに自然と頭に入ってきますので、あまり難しく考える必要はありません。他の業種ですと、例えば小売りもあります。ファーストリテイリングは小売ですね。その他には、機械という業種もあります。機械というとあまり馴染みがないかもしれませんが、例えばコマツという会社の株はこの機械という業種に入ります。また、電気・ガスという業種もあります。電気・ガスだと、昨日株価がヒートアップした東京電力が該当しますし、他にも九州電力や関西電力なんかもこの業種に入ります。また、昨日でいえば、海運系…例えば、商船三井や日本郵船なんていう銘柄があるんですが、この辺の海運系銘柄が急騰しました。 こんな風に業種から探していくと、銘柄が非常に見つけやすくなります。業種を一つ一つ確認することで、銘柄を早く見つけ出すことができるんですね。 銘柄探しは、『今日、どんな銘柄がきているのかな?』というのを探す、ということが楽しいですよね。お金が入ってきて上昇局面になっている業種を見つけ出して、その銘柄を物色して、いくつかある銘柄の中から良いものを買う…ということをやると、利益を上げやすいです。 では、具体的にどういう銘柄があって、どのようになっているか、というのを紹介したいと思います。 (チャートを映して)今映しているのはネットストックトレーダーというソフトなんですが、慣れてくると使いやすいソフトです。画面が少し小さくて見づらいかもしれませんが、こういう雰囲気だ、というのを何となくつかんでいただければと思います。 画面が小さいせいで見えにくいと思いますが、このチャートでは、業種の一覧を見ることができるんですね。この表で一番上にある業種は何かというと、保険業です。保険業が今日一番上がったんですね。これをさらに見てみると、保険業のチャートを見ることができます。このチャートから分かるように、方向線が上向きになっていますよね。ここから、上昇局面に入っていることが分かります。 今日はどうなっているかというと、非常に上がっています。ですので、今日に関しては、保険業の中から買う銘柄を物色すると探しやすいです。他に上がっている業種を見てみると、鉱業や医薬品も上がっていますね。医薬品をちょっと見てみましょう。方向線が上向いていますね。こういうところから銘柄を探すこともできます。とはいえ、もちろん売買ポイントがあって、そこで買うことが重要ですので、単に上がっているから買うのではいけないんですね。その辺は細かいやり方などがあるのですが、今日は銘柄探しのコツをお伝えしたくてこの動画を撮っていますので、紹介した内容を参考にしていただければと思います。 トレードのシミュレーションは私も毎日やっていますし、スイングトレードのシミュレーションなんかもやっています。それを踏まえた上で、今日は買い銘柄探しのコツをお話させていただきました。では、このあたりで動画を終わりたいと思います。では皆さん、トレードを頑張って下さい。お疲れ様でした。」 【金融商品取引法に基づく広告表記】 ◆株式会社トレードイノベーション◆当社は金融商品取引業者(投資助言・代理業者)です◆登録番号
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1,000円◆株価等の価格の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、
株式等発行者の経営・財務状況及び外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。また、信用取引やデリバティブ取引においては、委託した証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがありますので、その損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。◆当社は、社団法人日本証券投資顧問業協会の会員です。◆ご契約の締結前に、当社よりお渡しする「契約締結前の書面」の内容を十分にお読みください。