MACDは移動平均線の次世代指標!(常勝FXすたろん)

 


 





 

 

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Average
Convergence
Divergence
Trading
Method』 の頭文字を取ったもので 日本語に訳すと『移動平均・収束・拡散・平均・トレーディング手法』 となります。 ローソク足の上に重ねて表示させるタイプではなく チャート画面の下(サブウィンドウと呼ばれます)に表示されます。 期間の違う2つの移動平均を使ったテクニカル指標ですが、 単純に一定期間の終値を平均したものではありません。 ここがMACDの大きなポイントであり、人気の秘密と言えるでしょう。 では、そのポイントについてご説明致します。 MACDに使う移動平均は『指数平滑移動平均』と呼ばれるものです。 単純移動平均が、一定期間の終値の平均であるのに対し 指数平滑移動平均は、新しいものほど比重が高くなるような 計算をして平均を取ります。 これは、古い価格より新しい価格のほうが 現在の価格に 大きな影響を与えるだろうという考えに基づいているからです。 手間を省いて、超わかりやすく解説しますと MACDは、『短期移動平均と長期移動平均線の差』です。 ですから、実際の為替レートの値幅が単位になります。 そして、 短期移動平均が長期移動平均より上にある時 MACDはプラスになり相場は『上昇トレンド』であると判断できます。 反対に、MACDがマイナスの時は『下降トレンド』と判断できます。 さらに、 このMACDの値を一定期間分単純平均したものをシグナルと呼びます。 一般的には、MACDとシグナルの位置関係を利用して売買判断に利用します。 ・・・と、教科書的な事をゴチャゴチャ書き綴ってきましたが なぜ、MACDが人気なのかというと 1)反応が早いから   これは、指数平滑移動平均を使っているからですね。 2)トレンドを把握しやすいから   MACDがゼロより上なら上昇トレンド   MACDがゼロより下なら下降トレンド 3)売買判断がしやすいから   MACDとシグナルが、ゼロより下でゴールデンクロスなら『買い』   MACDとシグナルが、ゼロより上でデッドクロスしたら『売り』 もちろん、テクニカル指標が『後追い』であることを忘れてはいけませんね。 過去のデータから算出された結果を表示しているだけなので 未来を予想しているわけではありません。 ・・・ということを意識しながら動画をご覧になってみてください^^ 何かご意見等がありましたらコメント欄やYouTubeフリートークなどにお願い致します。 ●YouTube常勝FX動画内においてインターネット上から 画像や解説・ニュース等を引用レベルで使用させて頂いておりますが もし、問題がお有りの場合は下記アドレスにご連絡を下さい。 迅速にご対応をさせて頂きます。 アドレス:https://常勝fx.com/ ●<引用について> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8
登録日:2016-02-05 10:26:15