【MT4】マルチタイムフレーム(MTF)移動平均線(MA)の作り方 (常勝FXマサ)

 


 

永井翔と同じトレードが出来る『爆益レシピ』を無料公開中! お試しどうぞ⇒http://tftm.net/tan/you10   ↓               ↓              ↓ 今回のマルチタイム移動平均線の表示方法ですが 説明欄にも記載しておきますね! 移動平均線というインディケーターは FXトレーダーの殆どの方が表示させているでしょう! それゆえにエントリーの意思決定を行う 最もポピュラーで多くの方が意識されているポイントになります。 その移動平均線をちょっとカスタムするだけで エントリーのタイミングを逃す・・・という事も無くなりますよ! →動画内で説明していたマルチタイム移動平均線の表示方法← ●例えば1時間足の20MAを15分足にも表示させたい時。。。 移動平均線の期間数値というものは チャートに表示させているローソク足の本数とお考えください。 なので、 1時間足の20MAは『20時間分』の平均値ということになります。 それを単純に15分足で20MAとしますと 15分足の20MAは『5時間分』の平均値ということになります。 同じ20MAでも 1時間足は15分足の4倍の期間の平均値を出していることになります。 単純に5時間を4倍しますと20時間になりますので 15分足に1時間足の20MAを表示させるには 20×4の80期間数値となります。 少しややこしい考え方になりますので 下記のようにシンプルに考えて数値を出した方がいいですね! 30分の2倍が60分 15分の4倍が60分 5分の12倍が60分 大きい時間足と同じ移動平均線を 小さい時間足に表示させるには単純に●●倍すればいいんだ! という感じで良いでしょう! もし、時間が割り切れない場合や掛け算しても同じ分・時間にならない場合は、この計算式に当てはまりませんので その時は妥協して近い数値を入力するしか無い事をご了承ください! 以上がマルチタイム移動平均線の説明になります。 (例)15分足のチャートに30分足と1時間足と4時間足の20MAを表示させる時は次の数値になります 30分足の20MA表示→40 1時間足の20MA表示→80 4時間足の20MA表示→320 ●YouTube常勝FX動画内においてインターネット上から 画像や解説・ニュース等を引用レベルで使用させて頂いておりますが もし、問題がお有りの場合は下記アドレスにご連絡を下さい。 迅速にご対応をさせて頂きます。 アドレス:https://常勝fx.com/ ●<引用について> https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8