FXは外国為替証拠金取引です。


為替と言えばレートの変動がキーになります。

 

となると、変動。。。円が高くなる、円が安くなる-円高・円安ってどっちがどっちだか分らなくなったりしませんか?

 

いろいろな通貨ペアがありますが、一番身近な円とドルでのお話。

 

1ドルがわかりやすく100円だとして、その1ドルが130円まで上がると、円高になったのでしょうか?円安になったのでしょうか?

 

円の額面が上がったので、円高と言ってしまいそうになりますが、円安になったと言います。

 

円安-正式には、ペアであるドルの事も言い「円安ドル高」と言います。

 

相手のドルが高くなった。。。

 

より多くの円を払わないとドルが買えなくなったと言う事で、1円の価値が下がったという事になります。

 

ドル高-つまり円安(ドル高)なのです。

 

ペアになっている相手はいつも反対になります。

 

ペアの相手の方を考えてみるとわかりやすいかもしれません。

 

単純に、円の額面が下がれば逆の意味を取って円高、上がれば逆を取って円安、と機械的に覚えていた人も多いかもしれませんが、相手ペアからみた所の呼び方だった訳です。