為替では、通貨自体をひとつの商品として取り引きをします。

 

そう考えてみた方が、頭でどちらの価値が高い?と考えるよりも分かりやすいかもしれません。

 

身近な例で考えると、ドル/円というペアで「1ドル」という商品を買う場合。

 

その「1ドル」という商品が110円の時と言う時があって、その後「1ドル」と言う商品が116円の時が来たときに、その時この「1ドル」と言う商品が、「”1ドル”っていう商品、値段上がったんじゃない? 前より、ちょっと高いなぁ」と感じるのは116円の時ですね?

 

この「前より、ちょっと”1ドル”という商品が高いなぁ」と感じる時=ドルの価値が上がった時=「ドル高」と言う事で、ペアになってる相手の円の状態は、というと「円安」なのです。

 

この「円安」という時、市場では円はしきりに売られている時なのです。

 

円はあまり魅力がないから要らないや、と思われてる時なのでしょうかね(苦笑)価値は下がるわけです。


そして、ペアの相手のドルの方は、しきりに買われている時なのです。

 

魅力ある商品で、欲しい人が沢山いると値段が上がるのは、何を買っても同じなのでしょうかね。。。

 

つまり、FXにおける通貨は「商品」として扱われているのです。